ロードバイク、バージョンUPへの道③(chapter2@リムブレーキ デュラエース)
目次
バージョンUP前
フレームがダイレクトマウントのリムブレーキ対応でアルテグラ(シマノ BR-R8010 フロント/リアシート用)とカーボンリム用のシュー(BBB ロードバイク カーボンリム専用ブレーキシュー)を使用かしていた。以前105のディスクブレーキを使用していたが、明らかにディスクブレーキの方がブレーキの効きが良かった。平坦なら気にならないがダウンヒルでは握力が必要になる。→ディスクブレーキにしようとするとフレームからになり大変なのでデュラエースのリムブレーキにしてみよう。
デュラエース リムブレーキ
早速Amazonで検索、デュラエースのダイレクトマウントリムブレーキ、ちょうどカーボンブレーキシュー付属の物があった。アルミリムブレーキシューが余るな。と思っていたのでよかった。(逆にカーボンブレーキシューが1セット余った)フロントは(F)リアはシートステータイプ(RS(リアシートの略?)となる。(SHIMANO(シマノ) DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ カーボンブレーキシュー BR-R9110 R55C4 ダイレクトマウントタイプ)アルテグラより約1万円、前後で約2万円高いため期待したい。


交換(取り外し)
交換作業はShimanoマニュアルを見ながら手順や規定トルクを確認した。(下記リンク)まずは横のブレーキワイヤーを固定しているボルトを緩め外す。次にワイヤーに付いている黒い部品をブレーキより取り外す。この部品はワイヤー先端に金具があるため外れないが、デュラエースにも同じ部品が付いているためそのままでよい。続いてブレーキとフレームを固定しているボルトを取り外す。なるべく均等に外した方がよいだろう。外す前に、バラバラにならないための黒いパーツが有る場合は取り付けておこう。今回は無かったためバラバラに。バネが効いてるためボルトが外れる際は注意しよう。
↓Shimanoマニュアルリンク
https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-BR0003-08-JPN.pdf




交換(取り付け)
取り付ける際は、黒い樹脂部品とピンが付いた状態で仮組みをする。ボルトが斜めに入らないように、まっすぐ取り付けボルトが変に入らないようにしよう。ちなみにネジには緑の緩み防止剤が塗布されている。左右均等にボルトを閉め、途中で黒い樹脂部品とピンは抜いておこう。手締めで左右均等に閉めて行き、最後は5〜7N・mでトルクレンチを使って締結する。文字で書くよりShimanoマニュアルの方が分かりやすい。。。仮固定の0.5N・mはわざわざトルクレンチを使用せず感覚でよいだろう。右を締めたら左が少し緩むかもしれないため左右2〜3回トルクレンチで閉めておいたら良いだろう。(上限トルクの7N・mで)


ブレーキの調整
ブレーキが付いたらワイヤーを取り付ける。横向きの固定部品は溝に合わせてワイヤーを固定する。ブレーキシューの左右、上下位置、角度を調整する。(下記マニュアル参照)シューはタイヤ前方側が先に当たるように少し角度が付く。マニュアルではイートイン0.5mmと書いてある。後ろに紙を挟んで調整する方法もあるが、Amazonで調整用スペーサーが売られていたので購入した。(JAG WIRE(ジャグワイヤー) ブレーキパッドチューナー WST029)このスペーサー自体に角度がついており、リム端部に引っ掛けることが出来上下位置と角度が同時に調節できるため便利だった。メンテナンススタンドで調整をしたのだが、いざ乗って見るとズレたりしていた。最終的に試乗してブレーキの遊びや左右位置を調整しよう。








交換後の所感
アルテグラ→デュラエースに交換後、淡路島一周(150km)してみたが、正直なところ変わらなかった。。。アルテグラでも十分だったなーと思いながら、握力を鍛えた方が早そうな気がした。次はディスクブレーキ仕様のフレームを購入しようと心に決めた。
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