24セルテート カスタムボディ LT4000-CXH-SLPW開封
目次
購入目的
気になっていた24セルテート、黒色の限定?カスタムボディが2025年3月発売。同時にブラックスプールやハンドルなども販売されており組み合わるとかっこいい!サーフとLSJに「23AIRITY LT4000-XG」を愛用しており、同じ構成で下記を購入。剛性のセルテートとのことで、40gまでをエアリティ、60gぐらいをセルテートで使い分ける。
購入品と外観
下記が購入品とAssy状態の外観。黒でまとまっておりカッコイイ!!
・カスタムボディ:LT4000-CXH-SLPW
・SLPW EX LT ブラック スプール2 LT4000S(LT5000Sにすればよかったと後悔)
・ハンドル:25RCS マシンカットブラックハンドル 60mm
・22SLPW スピニングハンドルキャップS ブラック
・ハンドルノブは未購入



カスタムボディ
サーフとLSJとのことで候補としてはLT4000-CXHとLT5000-XHの2択となる。HPを見ると重量が180gと215gと35gも異なる。24セルテートのHPを見ると標準重量で235gと290gと65gの違い、巻取り長さも99cmと105cmと異なる。サイズ別で見てもボディサイズが異なる事がわかる。(Cが付いていない時点でサイズが異なる)ジギングに重きを置く場合はLT5000の方になるが今回はサーフ、LSJでPE1.5号までしか使わないためLT4000-CXH-SLPWの方になる。
箱の中には2027年3月31日まで有効のオーバーホールカードが入っていた。3,000〜4,000円の価値がありラッキー。

出典 ダイワHPより




スプール
「LT4000」で見た場合LT4000Sのラインナップしかない。PE1.0号が200mと浅溝タイプ。購入後に気づいたがLT5000Sと5000Dの使える(HPからリール検索で対応品が出てくる)PE1.2号が300m巻けるためこちらを購入すればよかった。。。1.0号、1.2号が100m違うのに対して、1.5号が30mしか変わらないのは何故だろう。

出典 ダイワHP
ハンドル
ハンドルは「24セルテート LT4000-CXH」、「23AIRITY LT4000-XG」も60mmだったので60mmとした。LSJメインの人は65mmの方がいいかもしれないが、その場合ハンドルが対応しておらずLT5000を購入する必要がある。ハンドルノブ用のボールベアリング買わないといけないのか。と思っていたら付属されていた。危なく購入するところだった。黒のデザインとSLP WORKSのロゴがかっこいい!



ハンドルキャップ
HPに「ハンドルキャップは最初からカスタムボディに付いておりますが、22SLPWスピニングハンドルキャップS/ブラックを組み合わせることにより統一感のあるリールになります」と書かれており、それに釣られて購入した。3,000円ぐらいした。。。取付けた感想としては交換しなくても、元々一体感ある!

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