ハピソン充電式集魚灯(YF-503)購入レビュー

目次

購入経緯

 これまで夜間集魚灯として、ポータブル電源+12V LED集魚灯を使用していた。本庄人口島では良いのだが他の場所ではかさばる+重いのでどうしようかと思っていた。すでにハピソンから集魚灯は出ていたが電池式のため購入除外。2023年6月にLED式集魚灯が新発売されたとのことで早速購入することに。特に給電しながら動くのか、どこにも情報がなかったため期待を持ちつつ。(結果は給電しながら使えない。。。)

↓メーカーHP

https://hapyson.com/products/fish-light/2499/

GOOD ポイント

  • 充電式
  • 取手、マグネット固定やネジ穴(1/4-20UNC)(カメラ三脚にも対応)、吊り下げる部品。吊り下げた時にいい感じの角度でロックされる。フィルター。防止性など様々なアイデアや工夫がされている。
  • 665gと軽量(ポータブル電源+投光器に比べて)

BAD ポイント

  • 充電部がUSBタイプA・・・タイプCにして欲しかった。おそらくリチウム電池のスペックが低いため、タイプCの急速充電に対応していないのでタイプCにする理由がなかったのだろう
  • 駆動時間が短い!・・・強2hr、中4hr、弱6hr
  • 給電しながら使えない!・・・カメラ三脚で使用する場合水飛沫もかからないので、ポータブル充電器などで給電しながら使いたかった

外観

外箱、取説などは下記をご参照。エンジニア的な目線コメントは下記

 ・リチウムイオン電池3.6V・・・定格値となり、使用範囲は3.0-4.2Vと思われる

 ・ 7,800mAh(7.8Ah) ・・・電流7.8A×1hrで消費される

 ・28.08Wh(本体に記載)・・・同じく28.08W×1hrで消費される Wは電流×電圧となり、7.8A×3.6V=28.08Wh

 ・USB出力DC5V-1A・・・5V×1A=5W 容量が28.08Whのため28.08Wh/5W=5.6hr充電できる

 ・駆動時間・・・強約2hr:約3.9A消費、中約4hr:約1.9A消費、弱約6hr:約1.3A消費

 ・USB入力DC5V-2A・・・5V×2A=10W 容量が28.08Whのため28.08Wh/10W=2.8hrでフル充電なのだが、緒言では約8hrと記載。DC5V-2Aで入力されるのは途中までで後半は電流を下げて充電している???(測定すればわかるが)

 ・防水性IPX4・・・防水等級となり、IPX4は「いかなる方向からの水の飛散によっても有害な影響を受けない」「300〜500mmの高さより全方向に10L/minの放水10min」となる。次のIPX5が「いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない」「3mの距離から全方向に12.5L/min、30kPaの噴流水3min」のため直接の水ともちろん浸水に対してはNGとなる。

  

購入品紹介