2023/5/21、経ヶ岬、春マサ・ロックフィッシュ調査②
目次
前回からの変更点
前回5/4の経ヶ岬釣行(リンクはコチラ)では、エギングロッドでロックフィッシュを狙い30cmのアコウを釣った。キャッチ率で言うと体感10回に1回だった。この原因はエギングロッドとスピニングリールにあると考え、ベイトロッドとベイトリールを新調しいざ経ヶ岬へ
○ベイトロッド:メジャークラフト ロックライバー RV5-902H/B・・・RV5-802MH/BかRV5-852H/Bが欲しかったが売っておらず、RV5-902H/Bを購入。今回の釣行で売ってしまおうかと悩むも、とある理由により今は大満足
○ベイトリール:シマノ エクセンスDC XG(右巻き):AMAZON5,000円のリールで試投するもバックラッシュが多かったため、DCブレーキの付いたハイエンド機種を購入。今年はベイトでフラットフィッシュや青物を狙いたいため兼用できるか。と自分に言い聞かせる。
釣果結果
釣行時間:前日22:00〜8:30
潮:大潮
釣果:ガシラ1匹(20cm リリース)ガシラ2匹(20cm)
HIT時間:アコウ3:40
HITルアー:ケイテック オフセットフック♯1/0 バレットシンカー10g
ロッド:メジャークラフト ロックライバー RV5-902H/B
リール:シマノ エクセンスDC XG(右巻き) (PE2号+リーダー20lB→後程説明するがおすすめしない)
本来の目的である春マサはどうせ釣れないだろうと思いながら、ロックフィッシュに重点を置いて釣行。前日の22時に釣り場へ着くも波が高すぎて釣りができない。予報では波高0.5mだが背丈ぐらいの波がたまにくる。とりあえず波が収まるため待機する。
3時頃より波が収まり出し釣行開始。新調したベイトロッドとベイトリールで釣行を開始する。サイドスローにて遠投は可能だが1回目の底を取った後の感触がロッドに伝わらない。。。ん!?。シンカーを重くしてみるも同じく何をやっているか分からない。潮の影響かと思いエギングロッドでやってみると底も途中もわかる。あれ??ロッドが強すぎる?という思いに駆られながアタリもほぼなく、朝方ガシラが1匹(リリース)だけ釣れるだけだった。。。
朝方から8:30までは青物をするも予想通り釣れず。周りでは1人がバラしただけだった。青物はいづこへ。。。
○2回目のロックフィッシュの反省と改善点。
・何をやっているか分からない。・・・ロッドの問題かと思ったが、次回釣行結果によりPEラインの太さだとわかる。PE2号は自分には合わなかった。(ネットやYouTubeではPE2号をおすすめしていたが)
・バレットシンカーが悪い?・・・潮溜まりで動きを見ていると、バレットシンカーはリーダー内での流動が少ない。イメージではシンカーが底につき、その後ワームがふわふわとフォールだがその動きをしてなさそう。
・波高の影響:経ヶ岬は波高0.3m以下でないと釣りにならない+釣れない?



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